ガイドノート:清水寺

「弁慶(a worrier monk called Benkei who served the General Minamoto no Yoshitsune in 12 century and has a lot of embellished story about his strength) の」といわれるくらい大きく、重い。長いほうは重さ90キロ、短いほうは14キロ、高下駄は一足12キロ。15 […]

塔頭(たっちゅうsub-temple)である慈心院(じしんいん)の本堂。本尊は大随求(だいずいぐ)菩薩。秘仏で見ることはできないが、お堂の地下にもぐって、本尊の真下に行くことができる。通称「胎内めぐり」(100円)。Goddess of Mercy のwomb に入るという疑似体験です。40メートル、10分ほどで抜けられます。真っ暗なので手すり(handrail)にそってゆっくり歩いてと、入り口で […]

仁王門

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入母屋造(いりもやづくり)、桧皮葺(ひわだぶき)。室町時代の建物で、仁王像は鎌倉時代。仁王(金剛力士)は仏教の守護神であり、2体が対になって寺院の門を守ることが多い。門に向かって右が口を開けており(阿形像)、左が閉じている(吽形)。Sanskrit phonetic system の最初の音が「あ」、最後が「ん」で、仏の教えの一切を表現する。 門の手前には狛犬がある。境内にある地主神社のもの。狛犬 […]

三重塔

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高さ31メートル。創建は847年で、1632年の再建。1987年の修理のときに、創建時っぽく、極彩色の平安カラーに塗られた。第一層の屋根の四隅に鬼瓦が置かれているが、東南角のみ龍になっている。すべてあわせて、魔除け、火除けの効果。内部には大日如来(Great Sun Buddha)が据えられている。寺院の「塔」(pagoda)が何かの説明も、他でできなければする。

清水寺の創建は古く、京都に都が移される前の8世紀終わりまでさかのぼる。延鎮(えんちん)上人が清水を求めてこの地を訪れて、手に入れた木で観音を彫って小さな小屋に祀ったのがはじまり。ご本尊は十一面千手観音像。お堂は残念ながら何度も焼失し、現在の建物のほとんどが、1630年代に徳川将軍によって再建されたもの。